クレジットカード選びって、種類が多すぎて迷いますよね。
数年前、マネー系Youtuberのクレカ動画を見て「三井住友カード(NL)」を発行しました。
当時は「年会費無料のカードか」くらいの軽い認識でしたが、実際に使ってみると “日常生活の中で賢く使いやすいカード” だと感じています。
特に セキュリティ面の安心感 と 日常の支払い効率の高さ は、無料カードとは思えないレベルです。
この記事では、私が実際に使ってみた経験を元に、
三井住友カード(NL)の特徴・メリット・デメリット・おすすめの活用法 をわかりやすく解説します。
- 年会費永年無料
- ナンバーレス仕様でセキュリティが非常に高い
- SBI証券のクレカ積立で0.5%付与(条件あり)
- 海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)

セキュリティを重視したい人や、SBI証券を使っている人には特におすすめ!
三井住友カード(NL)とは?
このカードは三井住友系のカードで、「NL」は Number Less(ナンバーレス) の略です。
カード券面に カード番号・名前・セキュリティコードが一切印字されていない のが最大の特徴です。

- 年会費:永年無料
- ブランド:国際ブランドVisa 、 Mastercard(タッチ決済対応)
- ポイント:Vポイント
- 海外旅行傷害保険:利用付帯
この仕様のおかげで、カード自体の安全性が高く、かつ普段使いしやすいカードになっています。

個人的には“高級感のある濃い緑”の色味が気に入っています。
財布に入れても映えるカード!
三井住友カード(NL)のメリット
ぶっちゃけ「年会費無料」でここまでの還元率は珍しいです。
「固定費ゼロで高還元カードを持ちたい」という人にとって、コスパの良さはかなり魅力的です。

“永年無料”ですが将来的に制度が変わる可能性はあります。

三井住友カード(NL)はカードに番号が書いていないので、
- カード番号の盗み見防止
- 落とした場合の情報流出リスク軽減
といった特徴があります。
さらに、利用すると 毎回メールで明細が届くため、不正利用があってもすぐ気づけます。
「カードは落としても怖くない時代になった」と実感できるほどの安心感です。
とはいえ、犯行グループがカード番号を手当たり次第あたっていくと不正利用されることはあります。なのですぐに補償申請できる環境があることが大事です!

私自身も海外の方に不正利用されたことがありました。
すぐにメールを確認して保証申請をして全額返金してもらいました!

三井住友カード(NL)は年会費無料ながら海外旅行傷害保険が付帯しています。
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 利用付帯(旅行前後の公共交通機関をカードで決済することが条件)
海外旅行によく行く人にはメリットの大きい特典です。
ただ、利用付帯なので海外旅行の前後でカードで支払らう必要があるのは注意点!
例えば日本出国前に航空機代を利用代金を特定クレジットカードで決済すれば適用されます。
詳細はこちらをご確認ください。

旅行によく行く人なら“無料でここまで付くのか”と驚く内容です。
三井住友カード(NL)を年間10万円以上使うと、
SBI証券のクレカ積立で Vポイント0.5%付与 の対象になります。
「投信積立 × ポイント付与」の組み合わせは人気で、資産形成の効率を高めたいユーザーには相性の良い仕組みです。

国内旅行傷害保険やショッピング保険の付帯は付いていないので注意!
※初年度は条件なしで0.5%付与。翌年度以降は年間10万円以上の利用が必要。
※つみたてNISAの掛金はカード利用金額としてカウントされません。
三井住友カード(NL)のデメリット
ナンバーレスの仕様上、カード番号は Vpassアプリ での確認が必要です。
これが結構面倒⋯アプリを開いて「カード番号」をいちいちタップする必要があります↓

オンライン決済時に番号を頻繁に入力するユーザーにとっては、やや手間が発生します。
通常の買い物でのポイント付与率は0.5%のため、普段使いをすべてこのカードに集約したい人には物足りないかもしれません。
なので使い分けとしては⋯
- 普段の決済は他の高還元率カード
- SBIの投信積立は三井住友カード(NL)
のように 使い分けると効率的かもしれません。
SBI証券で積立ポイントをもらうには「年間10万円以上」しないといけません。
※初年度は条件なしでポイントを付与してもらえます。

このハードルは低いようで、複数カードを使っている人にとっては調整が必要です。
他のカードと併用している人は意識しないと達成しづらいかもしれません。

つみたてNISAの掛け金は年間利用料に含まれないので注意!
※特典を受けるには一定の条件があるので、三井住友カードのHPを確認ください。
三井住友カード(NL)の向き不向きについて
最後に三井住友カード(NL)が向いている人、向いていない人についてまとめます。
- 年会費無料でコスパ良くカードを持ちたい人
- セキュリティの高いカードを使いたい人
- Vポイントを貯めている人
- SBI証券で積立投資している
- 海外旅行時の保険を備えたい人
- Vポイントを使っていない人
- 通常利用の還元率を重視したい人
- Vpassアプリを使いたくない人
私自身、三井住友カード(NL)を数年前に発行しましたが、カード番号の確認が面倒くさいくらいで結果的に作って良かったと思っています。
特にSBI証券での積立NISAでのVポイントGETが目的だったので、資産形成の後押しになったのは強かったです。

セキュリティに強くて「無料でここまでできるカード」は本当に珍しいです!
まとめ
今回は「三井住友カード(NL)を徹底レビュー|特徴・メリット・デメリット・SBI証券との相性も解説」について解説しました。
・年会費永年無料(永久ではありません。)
・セキュリティ万全のナンバーレス(カード番号はVpassアプリで確認)
・条件付きで海外旅行保険も付帯
・SBI証券の積立NISAでで0.5%のVポイントが貯まる!
一言でまとめると、“普段の生活をちょっとお得にしたい人向けのクレカ” です。
特に「セキュリティリスクが不安!」「Vポイントを貯めている」「SBI証券で積立している」という方はほぼ必須レベル。まずはメインカードとして使って、必要に応じて楽天カードなどと使い分けるのがおすすめです。

以上、こたろーでした。


