クレジットカード選びって、種類が多すぎて迷いますよね。
数年前、マネー系Youtuberのクレカ動画を見て「三井住友カード(NL)」を発行しました。
当時は「年会費無料の三井住友系のカードだな」くらいの認識でしたが、
いざ手にしてみると “生活の中で賢く使うと、想像以上にお得になるカード” だと再確認。
特に コンビニ・飲食店で最大7%還元 のインパクトは大きく、
「普段の生活費にしっかりポイントを付けたい」人には間違いなく強いカードです。
この記事では、私が実際に使ってみた経験を元に、
三井住友カード(NL)の特徴・メリット・デメリット・おすすめの活用法 をわかりやすく解説します。
- 年会費無料でコスパ高い&ナンバーレスでセキュリティが非常に高い
- セブン・ローソン・ファミマなどで最大7%還元(スマホのタッチ決済が必要)
- SBI証券の積立で年間10万円以上使うと0.5%ポイント付与
- 海外旅行保険も付帯(利用付帯)

「コンビニ利用が多い人」「Vポイントを貯めたい人」は絶対チェックしてほしい内容です!
三井住友カード(NL)とは?
このカードは三井住友系のカードで、「NL」は Number Less(ナンバーレス) の略です。
カード券面に カード番号・名前・セキュリティコードが一切印字されていない のが最大の特徴です。

- 年会費:永年無料
- ブランド:Visa / Mastercard(国際ブランドのタッチ決済対応)
- Vポイントが貯まる
- コンビニ・飲食店で最大7%還元
- 海外旅行傷害保険(利用付帯)
特に人気なのが「ポイントの貯まりやすさ」と「高いセキュリティ」です。

個人的には“高級感のある濃い緑”の色味が気に入っています。
財布に入れても映えるカード!
三井住友カード(NL)のメリット
対象店舗で スマホのタッチ決済(Visaタッチ決済)を使うと、なんと最大7%のVポイントが還元!
かなりの大盤振る舞いですが、対象となるお店は以下の通り↓

●セイコーマート ●セブン-イレブン ●ポプラ ●ミニストップ ●ローソン
●マクドナルド ●モスバーガー ●ケンタッキーフライドチキン ●吉野家
●サイゼリヤ ●ガスト ●バーミヤン ●しゃぶ葉 ●ジョナサン ●夢庵
●その他すかいらーくグループ飲食店 ●すき家 ●はま寿司 ●ココス
●ドトールコーヒーショップ ●エクセルシオール カフェ ●かっぱ寿司
普段の生活で絶対使うお店ばかり。
7%還元は他社カードと比較してもトップクラスで「コンビニで2,000円使ったら140円還元」という破壊力。

ちょっとした飲み物や昼食を買うだけで勝手にポイントが貯まっていきます。
Vポイントで支払いをしたり投資に充てることができますよ!
ぶっちゃけ「年会費無料」でここまでの還元率は珍しいです。
楽天カード(1%)、PayPayカード(1%)も強いのですが、
コンビニ・飲食店に関しては三井住友カード(NL)が圧倒的に有利。
「固定費ゼロで高還元カードを持ちたい」という人にとって、コスパの良さはかなり魅力的です。

普通のカードで7%還元はあり得ないですよね?

三井住友カード(NL)はカードに番号が書いていないので、
- 店舗で盗み見されない
- 落としても情報が漏れない ・・・という安心感があります。
さらに、利用すると 毎回メールで明細が届くため、不正利用があってもすぐ気づけます。
「カードは落としても怖くない時代になった」と実感できるほどの安心感です。
とはいえ、犯行グループがカード番号を手当たり次第あたっていくと不正利用されることはあります。なのですぐに補償申請できる環境があることが大事です!

私自身も海外の方に不正利用されたことがありました。
すぐにメールを確認して保証申請をして全額返金してもらいました!

意外と知られていませんが、三井住友カード(NL)は海外旅行保険も付帯しています。
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 利用付帯(公共交通機関の支払い時にカード決済必須)
海外旅行によく行く人にはメリットの大きい特典です。
ただ、利用付帯なので海外旅行の前後でカードで支払らう必要があるのは注意点!
例えば日本出国前に航空機代を利用代金を特定クレジットカードで決済すれば適用されます。
詳細はこちらをご確認ください。
三井住友カード(NL)を年間10万円以上使うと、
SBI証券のクレカ積立で Vポイント0.5%還元 の対象になります。
「投資信託の積立×クレカ還元」は人気サービスですが、
条件達成すれば実質無料で0.5%の資産形成ブーストができるのは嬉しいポイント。

カード発行初年度は0.5%のポイントが付きます。
次年度から10万円以上利用しないとポイントつかなくなるので注意!
三井住友カード(NL)のデメリット
ナンバーレスのため、カード番号はVpassアプリ を開かないと見れません。
これが結構面倒⋯アプリを開いて「カード番号」をいちいちタップする必要があります↓

ネットショッピングでカード番号を入力する機会が多い人には、少し手間に感じるかもしれません。
普段のお店(対象外店舗)では還元率0.5%。
楽天カード(1%)やPayPayカード(1%)と比べると見劣りします。
そのため、
コンビニや対象店舗で使う
それ以外は楽天カード など
使い分けるのが最もお得 というのが現実です。
SBI証券で積立ポイントをもらうには「年間10万円以上」しないといけません。

このハードルは低いようで、複数カードを使っている人にとっては調整が必要です。
特に「楽天カード」「PayPayカード」「Olive」を併用している人は意識しないと達成しづらいかもしれません。

ちなみにつみたてNISAの掛け金は年間利用料に含まれないので注意!
三井住友カード(NL)の向き不向きについて
最後に三井住友カード(NL)が向いている人、向いていない人についてまとめます。
- 年会費無料でコスパ良くカードを持ちたい人
- セキュリティの高いカードを使いたい人
- コンビニを日常的に利用する人(7%還元が最大の魅力)
- Vポイントを集めている人(SBI証券で積立投資をしている人)
- 海外旅行によく行って保険を付けたい人
- Vポイントを使っていない
- コンビニや対象飲食店をほぼ使わない
- 通常還元率0.5%だと満足できない
👉️楽天カード・PayPayカードの方が向いています
私自身、三井住友カード(NL)を数年前に発行しましたが、カード番号の確認が面倒くさいくらいで結果的に作って良かったと思っています。
特にSBI証券での積立NISAでのVポイントGETが目的だったので、資産形成の後押しになったのは強かったです。

セキュリティに強くて「無料でここまでできるカード」は本当に珍しいです!
まとめ|三井住友カード(NL)は“持っていて損しない”コスパ最強カード
今回は「【最強の年会費無料カード】三井住友カード(NL)の7%還元がヤバい!メリット・デメリットを本音解説」について解説しました。
・年会費無料で高還元(特定のお店で最大7%還元!)
・セキュリティ万全のナンバーレス(カード番号はVpassアプリで確認)
・条件付きで海外旅行保険も付帯
・SBI証券の積立NISAでで0.5%のVポイントが貯まる!
一言でまとめると、“普段の生活をちょっとお得にしたい人向けの最強クラスの無料カード” です。
特に「コンビニ利用が多い」「Vポイントを貯めている」「SBI証券で積立している」という方はほぼ必須レベル。まずはメインカードとして使って、必要に応じて楽天カードなどと使い分けるのがおすすめです。

以上、こたろーでした。
