リモートワークをしていて作業スペースが小さくて効率が下がることってありますよね?
作業机を買い替える手段もありますが、お金と時間をかけたくない場合は「ダンボールで作業机を拡張する」ことをおすすめします。
実はドラッグストアに行けばダンボールはタダで簡単に手に入りますし、捨てるのもお金はかかりません。タダで作業机スペースを広げられるのでリモートワークの作業効率も上げられます。

そこで今回は、節約家やミニマリストの方向けに「実質0円で作業机を拡張する方法」について説明します。
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最小限の出費で作業机を最大化
コロナ禍でリモートワークが当たり前になりました。私が所属している会社でも週に2、3回はリモートワークを導入しています。
リモートワーク用に小さな作業机(6,000円くらい)を購入しましたが、作業スペースが小さくて作業効率が落ちました。
新しく作業机を買い替える選択肢もありますが、面倒な問題が出てきます。
- 買い替えにお金がかかる
- 粗大ごみを捨てるのに手間がかかる(お金も)
- 買い替えた机の組み立てが大変(捨てる机も分解必要)
このようにお金と時間と労力がかります。
節約家で面倒くさがりでミニマリストの私からすると新しい机は買いたくありません。
そこで小さな作業机をダンボールで簡単に拡張してみました。
今回使用する作業机について紹介します。

拡張前の作業机は上の図のように幅80cm、奥行き50cm、高さ72cmです。
実際にどれくらいのサイズ感なのか分かりづらいと思うので、リモートワークで使用するパソコン周辺機器を配置して見ました。

リモートワークで使用する周辺機器は「ノートパソコン」「拡張用ディスプレイ」「外付けキーボード」「マウス」などです。
上の図からわかるように80cm × 50cmの作業机だと圧迫感があります。
他にも電源タップやメモ用の文房具、ノートなども置くとなると非常に窮屈です。。。
そこで簡単に手に入るもので作業机の領域を拡張しました。
作業効率を上げるために先ほど説明した作業机をダンボールを使って拡張しました。

今回使用したダンボールは幅35cm、奥行き45cm、高さ35cmです。
たまたまですが、このダンボールを2つ重ねると高さが70cmになるので作業机とほぼ同じ高さでした。(ちょうど良かった)
重ねるときはダンボール同士をガムテープで接続しました。

ダンボールと作業机への接続もガムテープでそれぞれ上下に貼り付けて固定しました。

ダンボールと作業机を接続すると上の図のようになります。横幅がだいぶ広くなった感じがします!ダンボールの箇所にノートパソコンや電源タップなどを置けばスペースを広く使えそうです。

今回はダンボールと作業机をあえてズラして接続してみました。
作業机は壁にピッタリくっつけなくてもディスプレイは倒れることはありませんし、その分だけ作業スペースを増やせます。
また、空いた空間に配線などを通せるので見た目がスッキリしました。
今回拡張した作業机の完成後の画像です。

作業スペースがスッキリして使える領域が広がりました!
ノートパソコンはダンボールの領域に移動させました。
ノートパソコン用のスタンドを使うと見た目が良くなります。また、目線を下げないで使えるので肩こりも軽減できるのでおすすめです。
拡張後の作業机の寸法を計測すると

奥行き50cm ⇒ 57cmで7cmアップしました。

幅は80cm ⇒ 115cmで35cmアップしました。
ダンボールは引っ越しのときやドラッグストアで無料でもらえますよね。
なので今回は実質0円で特に製作時間を掛けることなく作業机の拡張ができました。捨てるときもダンボールを畳んでゴミを出すだけなのでお手軽です!
ダンボールの見た目が気になるという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方はレースやきれいめの生地などをダンボールに貼り付けるといいかもしれないです。
(ちなみに私は特に部屋を見せる人はいないのでこのままでOKです。)

今回はダンボールを使って余計なコストを掛けることなく作業机を拡張できました!
まとめ
今回はダンボールを使って「実質0円で作業机を拡張する方法」ついて説明しました。
・ダンボールを使うと実質0円で作業机が拡張できる
・引越し業者やドラッグストアからダンボールを調達する
・ダンボールは粗大ごみじゃないので捨てるときも0円
今回紹介した方法を使ってこれまで使用していた作業机を捨てることなく、実質0円で作業スペースを最大化しました。
お金をかけることなく簡単にデスクワークの作業効率を上げられるので、節約家やミニマリストの方、環境問題に取り組みたい方はトライしてみてください!
今度はもっと見た目にこだわって作り上げられるといいなと思いました。

以上、こたろーでした。